[iOS 16]以上の端末をお使いの方で、最新バージョンにアップデートいただくことで、3つの「ロックスクリーンウィジェット」と、2つの「ホームスクリーンウィジェット」を追加できます。
また、[iOS 14]以上の端末では[iPhone]のホーム画面に「クイックアクションウィジェット」を、[iOS 18]以上の端末でコントロールセンター画面に「コントロールウィジェット」を追加できます。
※アプリ起動時にパスコードロックなどを設定している場合であっても、ウィジェットは表示されます。
※ロック画面でのウィジェット表示は、iOS自体の設定 → FaceIDとパスコード → ロック画面のウィジェット より制限をすることが可能です。
ロックスクリーンウィジェット
入出金
- 新着履歴の件数と直近の入出金履歴が1件表示されます。
- 新着履歴がある場合は、新着の中から最新の入出金履歴1件が表示されます。
- 新着がない場合は、最新の入出金履歴1件が表示されます。
- タップするとアプリ本体の「入出金」画面へ遷移します。
お金のまなび
- お知らせ画面の「お金のまなび」タブの「最新コラム」の直近1件が表示されます。
- タップするとアプリ本体の「お金のまなび」画面へ遷移します。
予算(変動費)
- 当月の予算(変動費)の進捗状況が表示されます。
- タップするとアプリ本体の「予算」画面へ遷移します。
ホームスクリーンウィジェット
お金のまなび
[iOS 16]だけではなく、[iOS 15]をご利用の場合も追加いただけます。
■予算(変動費)
[iOS 16]だけではなく、[iOS 15]をご利用の場合も追加いただけます。
ロックスクリーンへのウィジェット追加方法
1)ロックスクリーンを長押しするとコレクション画面に遷移するので、「カスタマイズ」ボタンをタップ
2)ロックスクリーンの編集画面となるので、「ウィジェットを追加」をタップ
3)ウィジェットの選択画面が表示
4)ウィジェットの選択画面からマネーフォワード MEを選ぶことで、下記のウィジェットが表示
クイックアクションウィジェット
iPhoneのホーム画面に、「入出金」画面や「家計簿」画面など、好きな画面へのショートカットボタンを設定できます。
1.利用の前提条件
端末のOSバージョンが[iOS 14]以上で利用可能
2.ショートカットの種類
ウィジェットには、4つのショートカットを配置できます。
配置できるショートカットは、下記の8つから選択できます。
- 「入力」(デフォルト設定)
- 「レシート撮影」(デフォルト設定)
- 「入出金」(デフォルト設定)
- 「家計簿」(デフォルト設定)
- 「口座」
- 「カレンダー」
- 「予算」
- 「お知らせ」
3.設定手順
1)iPhoneのホーム画面を長押しすると、左上に「+」マークが表示されるので、「+」マークをタップ
2)マネーフォワード MEをタップ
3)「クイックアクション」が表示されたら、「ウィジェットを追加」をタップすると、ホーム画面にウィジェットが配置されます。
4.配置するショートカットの内容、並び順を変更する手順
1)「クイックアクション」のウィジェットを長押しすると、メニューが表示されます。
その「ウィジェットを編集」項目をタップすると、ウィジェットの設定画面が開きます。
2)変更したいショートカットをタップすると、遷移先一覧が表示されます。
一覧部分から配置したいショートカットを選択すると、配置する内容が変更されます。
3)一覧の右に表示されている「≡」マークをタップしながら、スライドすると表示順が変更されます。
コントロールウィジェット
iPhoneのコントロールセンター画面から、「入出金」画面や「家計簿」画面など、家計簿のメイン機能とよく使われる画面へ素早くアクセスが可能となります。
1.利用の前提条件
端末のOSバージョンが[iOS 18]以上で利用可能
2.ショートカットの種類
以下の4種類のボタンをコントロールセンターに追加できます。
- 入出金を入力
- レシート撮影
- ホーム画面を開く
- 入出金画面を開く
また、各ボタンはサイズを変更できます。
3.設定手順
1)iPhoneのコントロールセンターを開き、画面左上の「+」マークをタップ
2)コントロールセンターの編集画面で、「コントロールを追加」をタップ
3)「マネーフォワード ME」の項目内、コントロールセンターに追加したいボタンをタップ
4.配置するショートカットの場所を変更する手順
1)コントロールセンターを開き、画面左上の「+」マークをタップ
2)コントロールセンターの編集画面で、移動させたいボタンを任意の場所へ移動する