資産詳細では、お持ちの株式の銘柄ごとの前日からの値動きを確認したり、これまでの運用成果をチェックしたりと、より細やかな資産の把握が行えます。
特に運用資産をお持ちの方に便利な、こちらの機能の使い方を紹介します。
目次
1. 資産詳細画面の表示方法
資産詳細画面では、評価額と取得価格のグラフが表示されます。
アプリ版サービスのみ対応しているため、下記操作にて資産詳細画面をご確認ください。
iOS版アプリでの資産詳細画面の表示方法
手順を見る
- ホーム画面の右下「資産」をタップ
- 見たい資産種類(例:投資信託)をタップ
- 詳しく見たい銘柄名をタップ
Android版アプリでの資産詳細画面の表示方法
手順を見る
- ホーム画面の右下「資産」をタップ
- 見たい資産種類(例:投資信託)をタップ
- 詳しく見たい銘柄名をタップ
2. これまでの運用状況をグラフでチェック
※個別資産詳細画面にある推移グラフは、プレミアムサービスをご利用の場合に閲覧いただけます。
株式や投資信託などの資産では、資産の評価額(残高)に加えて、取得価額(元本、投資額)の推移をグラフで確認できます。
2本の線を見比べることで評価損益の動きがわかるため、運用の成果を直感的に把握でき、売買による増減と価格の変動による増減を簡単に見分けられます。
表示されている用語について
- 評価額:資産の現在の価値です。時価評価額とも呼ばれます。
- 取得価額:資産の購入にかかった金額です。
3. 取得時の価格と現在の価格を比較
株式や投資信託などの資産の平均取得単価、現在の単価、保有数が確認できます。
取得時の価格と現在の価格を比較して、今後の運用方針を考えるヒントにするなど活用してください。
表示されている用語について
- 評価損益:現在の価値(評価額)と購入にかかった金額(取得価額)の差です。含み損益とも呼ばれます。信用取引などの場合は、建玉金額と評価額の差になります。
- 平均取得単価:購入時の1株(1口)あたりの金額です。取得価額÷保有数になります。
- 現在値:現在の1株(1口)あたりの金額です。評価額÷保有数になります。
- 保有数:現在保有している数量です。
4. 米ドル表示と円表示をワンタップで切り替え
米ドル建ての資産は、単位を日本円と米ドルで切り替えて表示できます。
円建ての資産と同じように見たいときは円表示で、為替レートの影響を除いて見たいときは米ドル表示で、といったように、目的や好みに合わせて使い分けましょう。
5. 対応していない資産について
不動産、保険、ポイント、ストックオプション、負債は詳細表示に対応していません。
また、金融機関などから取得している情報がない場合など、資産によって一部の項目が表示されない場合があります。
別途、資産詳細画面の推移が表示されないケースがあるため、詳細はこちらをご確認ください。
6. 活用シーン
- 購入・売却したタイミング(取得価額の線が動いたタイミング)以降に評価額の線がどう動いたかを見て、タイミングが良かったのか、読み間違えたのか振り返ることが可能です。
- 着実に利益が出ている場合、評価額と取得価額の2本の線が徐々に開いていくため、満足感や安心感を得られます。
- 逆に、2本の線が頻繁に交差している場合、値動きが激しく、偶然一時的に良い状態であることもわかります。