マネーフォワード MEで自動取得に未対応の証券口座で保有している資産は、手動により管理することが可能です。
未対応の証券口座はWeb版サービスでのみ作成、編集、削除ができます。
※Web版サービスは、アプリ版サービスと同じログイン情報でご利用いただけます。
目次
未対応の証券口座の作成方法
1)未対応の証券口座として、証券口座を登録する
金融機関の追加画面から、「証券」→「未対応の証券」を選択し、金融機関名を入力してください。
2)証券口座に資産を登録する
登録した証券口座に、株式等の資産を追加します。
資産の種類は、保有している資産にあわせてご選択ください。
※1件の口座にご登録いただく資産は1件としてください。
【注意】
- 評価損益の表示をご希望されない場合は、必ず「購入価格」は空欄でご登録ください。購入価格をご入力のうえ保存されますと、取得価額についてもグラフを描画し、評価損益を表示します。
- 保有株数、取得単価をご登録いただくことはできません。
残高に変動があった時の入力方法
未対応の証券口座を登録後は、入力された現在の価値と購入価格から、評価損益を計算して表示します。
※預金・現金・暗号資産カテゴリ、債券カテゴリの資産は、タグ・ポートフォリオ上でのみ評価損益を表示します。
※ポイントカテゴリの資産はいずれの画面でも評価損益は表示しません。
手入力で管理している資産の残高に変動があった場合、ご状況により操作方法が異なります。
管理いただいている資産にあわせて、操作方法をご確認ください。
A.資産を【預金・現金・暗号資産】カテゴリで作成している場合
直接残高を変更されますと、過去の推移グラフが遡って変動します。
そのため、残高の変更は変動した分の金額を、収入・支出としてご登録ください。
収入・支出として登録された金額分、残高が変動します。
参照:履歴を手入力する方法
※登録した明細は計算対象外にしてください。
B. 資産を【預金・現金・暗号資産以外】カテゴリで作成している場合
1)登録済み金融機関画面にて、該当する未対応の証券口座を開く
2)残高を変更したい銘柄の右側、「変更」を選択
3)ポップアップが表示されるので、「現在の価値」欄を編集し、「この内容で登録する」を選択
※「資産の更新」画面上で資産の名称を変更されますと、新しい資産として推移グラフが描画されるためグラフが分かれますのでご注意ください。(口座名を変更されましても影響はありません)
4)現在値が更新され、前日比や評価損益が計算されます
資産を追加で購入した時の入力方法
作成いただいている資産カテゴリにかかわらず、下記の手順でご入力ください。
※評価損益の表示を希望されず、「購入価格」を空欄で登録した資産の場合はこの操作は不要です。
1)登録済み金融機関画面にて、未対応の証券口座を開く
2)残高を変更したい銘柄の右側、「変更」を選択
3)ポップアップが表示されるので、「購入価格」と「現在の価値」欄を編集し、「この内容で登録する」を選択
※「資産の更新」画面上で資産の名称を変更されますと、新しい資産として推移グラフが描画されるためグラフが分かれますのでご注意ください。(口座名を変更されましても影響はありません)
4)平均取得単価が更新され、前日比や評価損益が計算されます
資産を売却した時の入力方法
手入力で管理している資産を売却された場合、ご状況により操作方法が異なります。
管理いただいている資産にあわせて、操作方法をご確認ください。
なお、売却した際の入金先口座を連携しており、収入の明細が反映されている場合は、該当の収入明細を未対応の証券口座との振替としていただくのみで残高が変動いたします。
参照:履歴を振替にする方法
※振替後に残高が想定と異なる場合は、下記の方法で差額分の調整を行ってください。
A.資産を【預金・現金・暗号資産】カテゴリで作成している場合
直接残高を変更されますと、過去の推移グラフが遡って変動してしまいます。
そのため、売却した分の金額を、支出としてご登録ください。
支出として登録された金額分、残高が減少します。
参照:履歴を手入力する方法
※登録した明細は計算対象外にしてください。
B. 資産を【預金・現金・暗号資産以外】カテゴリで作成している場合
「現在の価値」欄を、売却した分の金額を差し引いた金額へ編集してください。
全て売却された場合は0円としてください。
未対応の証券口座を管理する際の注意点
- 資産カテゴリを【預金・現金・暗号資産】でご登録された場合、直接残高を変更されますと、過去の推移グラフが遡って変動します。残高の変更は入出金のご登録で調整してください。
- 「資産の更新」画面上で資産の名称を変更されますと、新しい資産として推移グラフが描画されるためグラフが分かれます。
※口座名を変更されましても影響はありません